無駄金使ったら書く ~釣具やカー用品の人柱記録~

主に釣り関連やアウトドア関連、たまに車関連で無駄使いしたもののレビュー書いていきます

エナジャイザー FUSIONランタン

エナジャイザー FUSIONランタン

アジングをやってると夜釣りをする機会が圧倒的に多いですよね?

その為、ヘッドライトを始めとした灯火器類は結構重要なタックルの一部となります。

ランガンで港を次々移動して打つときや、大きな漁港内で場所を移動しながら釣りをするなら明るいヘッドライトがあれば十分ですが、一箇所に腰を据えて夜通し釣る時や、朝まづめを待つような時には、ヘッドライト以外に据え置き式のランタンがあると便利です。

一つあれば、災害時の明かり確保にも使えます。



さて、自分はシチュエーションによって(?)いくつかのランタンやライトを使い分けてますが、今回は



エナジャイザー FUSIONランタン

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明るさと携帯性のバランスは、よくある「ランタン型」のランタンに比べて群を抜いてると思います。



爆光ランタンとしてはジェントスのExplorerシリーズが有名ですがタックルバッグやバッカンに入れて持ち歩く事を考えるとこのFUSIONランタンに軍配が上がると思います。
デザイン的には機能性重視なので「ランタン」としての趣みたいのは皆無ですが、、、、

Fusion折りたたみ式ランタン_03
Fusion折りたたみ式ランタン_02




■実売価格
3,000~3,500円前後




■見た目
見てのとおりスクエアな形状なのでタックルバッグ、ボックスに入れても邪魔になりにくい。
ただ、わりと重いです。



■使い勝手
一応防滴構造のため釣りに使うには安心感があります。またスイッチ長押しで無段階で照度が変えられるのは便利。釣り場でフルパワーでつけるのは迷惑なので暗めにして置けます。
電池は単三乾電池4本又は8本。長くても一晩しか使わない自分はeneloop4本で使ってます。
一応スタンドがついてますが、安定感はいまいちです。ただ照射部を開いて立てる事が出来るので使用上は特に問題ありません。


■所感
最近暗いポイントで夜通しやる事が減ったので利用機会が減ってますが、必要になったときのこの光量は頼もしいです。
また、昨今の情勢を考え防災グッズとしても、8畳くらいの部屋なら十分カバーできるのでいざというときに役に立つかもしれません。


ハイドロタック(Hydrotac) 貼る老眼鏡



今回はちょっと変わったやつを。

ハイドロタック(Hydrotac) ~貼る老眼鏡
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釣りの必需品の偏光グラス。特にデイフィッシングでコレがあると無いとでは釣果に圧倒的な差がつく事もあるし、そもそも目の保護考えれば絶対必要。目の保護を考えればナイトフィッシングでもクリアーやイエローレンズのグラスをかけたほうがいいくらい。

ただ、裸眼で視力がある人はいいのだが普段メガネをかけていると高いお金を出して度付の偏光グラスを作るかコンタクト+サングラスという組み合わせをする事になる。それ自体は必要なものでしょうがないし、メガネをしてる人はある程度あきらめて作ってると思うのですが、40台中盤以降困った事が発生する、、、

そう、ローガン(老眼)です。

度付サングラスの場合はずらして裸眼で見れば手元はクリアに見える事が多いですが、近眼用のコンタクト+度無しサングラスだと手元が見えない。
もともとメガネかけずに普通の偏光グラスしてた人はそもそも手元が見えない。

悲しいですが、同じような年齢の自分の周りのアングラーは例外なく苦労してます。

今までは

近眼で度付偏光使ってた人
→遠近両用で偏光グラスを作り直す

近眼でコンタクト+度無偏光だった人
→コンタクトあきらめて遠近両用偏光作り直す

近眼ではなく度無し偏光使ってた人
→老眼度付偏光作る

そうでなければ不便なのを我慢して、手元を見るときに、かけたり外したりしながらやりくりするしかありませんでした。

ところがこのアイテムは、度無グラスだろうと度付グラスだろうと貼り付けるだけで老眼鏡として機能してくれます。
今もってるサングラス(近視度付、度無)に貼り付けるだけでOKなんです。
しかも糊やテープで貼るわけではなく水を使って吸着させるだけなので、付け剥がし自由、後も残らず傷もつきません。

複数のグラスを持っていても、都度張り替えて使う事も出来ます。

偏光グラスは通常のメガネタイプでもスポーツサングラスタイプでもどんな形状でもいけます。ただしある程度面積のあるデザインのほうが使いやすいと思います。

度数は今のところ、+1.50、+2.00、+2.50、+3.00の4種類。
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事前に100円ショップやホームセンターで売ってるシニアグラス等で自分に一番あった度数を確認した上で買ってください。


■実売価格
3,000円前後





■見た目
素材的にはやわらかいプラスッチクというか硬いビニールというか、TPU(熱可逆性ポリウレタン)という素材らしいです。

幅約3cmm高さ約2cmの半円形で、ハサミ等で簡単にカットできるのでお使いのグラスにサイズ、形を合わせて貼り付けられます。
カットするときは半円形の円側のほうを切るのでお間違えなく。

■使い勝手
せっかく作ったは良いけど手元が見づらくて使ってなかったインナー度付グラス付のスポーツタイプのサングラスのサングラス側に張ってみました。貼るのはレンズに水を付けて乗せるだけなので非常に簡単です。
ただ、位置決めが意外と難しく、グラスをかけたときに違和感無く機能する位置を見つけるの何度か貼り付けなおしました。
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割とカーブのきついレンズですがまったく問題なくしっかり貼れ、剥がれる不安はありません。重さも無いに等しく一切気になりません。またレンズの表ではなく裏に張るので正面から見るとそれほど目立たないのもポイント高いと思います。



■所感
位置がキッチリ決まれば非常に快適です。まさに「遠近両用」偏光グラス。これだけ見えるならと久しぶりに近視用の使い捨てコンタクト買って高性能な偏光グラス買うのもありだな、と思っています。タレックスの遠近両用とか目玉飛び出るほど高くて買う気しなかったので。

普段遠近両用メガネを使ってる人は、オーバーグラスタイプやフリップタイプ(前掛け)の偏光グラスを使ってる人も多いですし私も両方使った事がありますがオーバータイプ重くてかけ心地悪く疲れるし、フリップタイプは性能面でまともなのがなかなか無かったりでどれもメインツールにはなりませんでした。

今回のこの商品は元々近眼で老眼になった人、元々裸眼で老眼になった人の両方に偏光グラスの選択肢を飛躍的に広げる画期的な商品だと思います。
しかも価格も3000円前後とPEライン1本分の価格で買えるので同年代で偏光グラスに悩んでる同士は是非使ってみてください。






テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

第一精工 ピッカーズ(Pickers)

アジングには結構いろんな便利小物があります。
当たらし物好きなのでチョコチョコ買ってるので、少しずつ紹介していきます
第一精工 ピッカーズ(Pickers)
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ライトゲームで定番の「トリプルエイトノット」や「3.5ノット」をカンタン・素早くセットすることができ、またワーム摘み・ジグアイへのリーダー通し・ラインカッターを装備したマルチピッキングツール
ライトゲーム版のノットアシストツール。FGノットとかで結束強度を気にする釣りと違って、ライトゲームではノットアシストの必要性を感じてる人はあまり多くない思いますが、ブログ主のようにローガンだったり、冬の寒い日にリーダー結びなおさなきゃいけない時とかには非常に便利です。一度使うと手放せません。
先日出撃後に忘れた事に気づき、途中の釣具屋で買ったくらいです。その後車の中にあったのが見つかったので、結果的に現在2個持ってますが。。。
本体だけの単体モデルと小物入れ付のピンオンリールがセットになったEXの2モデルがあります。色は第一精工MCシリーズ定番のフォリッジグリーン、ダークアース、ブラックの3色です。
自分は単体モデルを首から提げて使ってます。正直ピンオンリールの小物入れ機能がサイズ的に用途があると思えないので、ピンオンリールを使いたい人は百均で買うほうがいいかもしれないです。
■実売価格
ピッカーズ(Pickers) 1,300円前後

ピッカーズEX(Pickers EX) 1,800円前後

■見た目
知らないとなんだかわからないと思います。ラインカッター付でサイズも小さいので首から下げたりベストにピンオンリールでつけたりしても邪魔にならないです。
■使い勝手
エイトノットは慣れれば簡単に出来ます。3.5ノットはやった事ないです。初めての人でも少し練習すれば指でやるより格段に早く、きれいにエイトノットが出来るようになります。
付属のラインカッターもライトソルトで使うレベルならPEでもすっぱり切れるので一度使うと手放せなくなると思います。
同目的のツール(八の字ノッター)はダイワ等でも出してるけどこちらのほうが便利。前述のラインカッターもそうですし、ガルプなどの汁系ワームを容器からつまみ出すのにも使えます。
■所感
ライトソルトにラインノットアシストなんてイラネー、と思ってる方に是非使ってみてもらいたいです。これが出るまではたぶんダイワの「速攻8の字むすび」あたりがスタンダードだったと思いますが、これから買う人にはこっちをお勧めします。

テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

DRESS DinoGrip(ディノグリップ)

フィッシュグリップ第3弾

DRESS DinoGrip(ディノグリップ)
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最強の肉食恐竜といわれるT-REXをモチーフとした形状を採用し、魚を掴む面が広く、縦横ランダムに配した円錐状の“牙”でしっかり魚をホールドします。

らしい。DRESS製品全体にいえることですが、なんとなく中二病っぽい雰囲気が漂います(笑)
もともとがライラクス(LAYLAX)というエアガン・ミリタリー用品の企画販売会社なのでこの辺のテイストはしょうがないところ。

製品としてはわりと新しくデビューは2014年のフィッシングsショーOSAKAだったと思います。


DRESSのオフィシャルページではディノグリップとディノグリップ(ネオンカラー)の2種類に分かれてるけど、商品としては同じものです。第一精工の商品と違って「ホルスター」というのはセットとしてもオプションとしてもありません。


他社に無い特徴として本体にケミホタルをセット可能。夜釣りの多いアジングやメバリングでは紛失防止に便利ですが、セットして使ってる人を見た事はありません(笑)
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また、オフィシャルショップの説明には「鱗取りにも使える」と書いてありますが、まぁ使わないと思います。
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第一精工のワニグリップと違ってカラビナは標準ではついてないので、腰からぶら下げる等する場合は別途カラビナとスプリットリングを用意する必要があります
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地味に便利なのはグリップエンドの形状で、バッカンやバケツに引っ掛けて置けること。ランガンよりも一箇所で釣りすることが多い自分にはカラビナよりこっちのほうが使い勝手がいいです。
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■実売価格
\1,800前後



■見た目
他のトングタイプのフィッシュグリップとは一線を画す独特のデザイン。多色展開で好きな色を選べる。


■使い勝手
ホールド部が大きく小さい魚は先端で、大き目のは全体使ってしっかり掴める。ギザギザもしっかりしていてすべる事も無い。


■所感
第一精工のワニグリップやワニグリップエアーと違って上下非対称の形状なので、使う時に向きを気にしなきゃいけないので慣れるまでめんどくさい。置いてあるものや腰からぶら下げてるのを、サッと取って何も考えずに魚を掴みたいなら上下対称のワニグリップやワニグリップエアーのほうが確実。ディノグリップは上下を逆に持っちゃうと極端に違和感が出て魚を掴みにくくなる。
それさえクリアできれば価格、ホールド力、質感含めて非常におススメの1本

テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ

第一精工 ワニグリップminiMC

フィッシュグリップ第2弾

第一精工 ワニグリップminiMC
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ワニグリップの先端をロックせずにホルスターに収納することで、取り出すだけでワニグリップが開き、獲物を瞬時に捉えることができます。

あらためてみると商品説明にホールドに関する事が書いてない、、、、
まぁ昔からあるメゴチバサミを樹脂素材で作っただけみたいな構造なので特筆するべき事が無いって言えば無いです。

ちなみに商品名の最後の"MC"は「ミリタリーカラーズ(MilitaryColors)」の略でバリエーションはフォリッジグリーン、ダークアース、ブラックというブラック以外はミリタリー好きじゃ無いとピンとこない色名です。初期はMCではない赤?もラインナップにあったみたいですがメーカーHP見ても今はもうMCしかない様子です。

サイズ的にはminiじゃないサイズも出てますがライトソルトならminiで十分だと思います。
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あと、ワニグリップエアーと一緒で単体とホルスターセットあがあります。

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構造としては単純で、釣具屋さんに数百円台でも売ってる「樹脂製のメゴチバサミ」と変わらないように見えますが、圧倒的に違うのは樹脂の強度。ライトソルトで釣る魚のサイズなら強度なんてあまり関係ないと思いがちだけど実はこれが非常に重要です。

安い樹脂製のフィッシュグリップは魚をしっかり掴もうとして力をかけると本体がたわんで力が逃げてしまいどんなに強く握ってもホールド力が上げられず暴れる魚をホールドしきれないのが結構あります。


安いやつはお店でも裸で並んでる事が多いので買う前に指でも腕でも試しに挟んでみてください。ちょっと力を入れたら本体が反ってしまうようなやつは、ハゼやシコイワシくらいならともかく、アジング・メバリングでは使い物にならない事が多いです。

その点さすがこの製品はキッチリ魚をホールドできます。自分は過去30cm位のサバやソーダもこれで掴みました。そういう意味では値段の高いワニグリップエアーよりホールド力でも汎用性でもこちらのほうが上です。


■実売価格
ワニグリップminiMC 単体 \1,300前後


ワニグリップminiMC ホルスターセット \2,500前後


ワニグリップMC 単体 \1,300前後



■見た目
もっともオーソドックスなトングタイプ。メゴチバサミの樹脂版。

■使い勝手
誰が使っても違和感無く安定して魚を掴める単純な構造。

■所感
おそらく、金額的にも使い勝手的にも、最も万人受けする失敗の無い一本です。10cmのハゼやキスから30cm弱のサバまでオールマイティーに使えます。ただ、デザイン的にも機能的にも面白みが無いので釣り好きに多い「道具の所有欲」を満たしたい人には不向きかも。出た当時は斬新だったんだけど、いつの間にかありふれたスタンダードになってしまった感じです。

テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

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