無駄金使ったら書く ~釣具やカー用品の人柱記録~

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第一精工 ワニグリップminiMC

フィッシュグリップ第2弾

第一精工 ワニグリップminiMC
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ワニグリップの先端をロックせずにホルスターに収納することで、取り出すだけでワニグリップが開き、獲物を瞬時に捉えることができます。

あらためてみると商品説明にホールドに関する事が書いてない、、、、
まぁ昔からあるメゴチバサミを樹脂素材で作っただけみたいな構造なので特筆するべき事が無いって言えば無いです。

ちなみに商品名の最後の"MC"は「ミリタリーカラーズ(MilitaryColors)」の略でバリエーションはフォリッジグリーン、ダークアース、ブラックというブラック以外はミリタリー好きじゃ無いとピンとこない色名です。初期はMCではない赤?もラインナップにあったみたいですがメーカーHP見ても今はもうMCしかない様子です。

サイズ的にはminiじゃないサイズも出てますがライトソルトならminiで十分だと思います。
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あと、ワニグリップエアーと一緒で単体とホルスターセットあがあります。

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構造としては単純で、釣具屋さんに数百円台でも売ってる「樹脂製のメゴチバサミ」と変わらないように見えますが、圧倒的に違うのは樹脂の強度。ライトソルトで釣る魚のサイズなら強度なんてあまり関係ないと思いがちだけど実はこれが非常に重要です。

安い樹脂製のフィッシュグリップは魚をしっかり掴もうとして力をかけると本体がたわんで力が逃げてしまいどんなに強く握ってもホールド力が上げられず暴れる魚をホールドしきれないのが結構あります。


安いやつはお店でも裸で並んでる事が多いので買う前に指でも腕でも試しに挟んでみてください。ちょっと力を入れたら本体が反ってしまうようなやつは、ハゼやシコイワシくらいならともかく、アジング・メバリングでは使い物にならない事が多いです。

その点さすがこの製品はキッチリ魚をホールドできます。自分は過去30cm位のサバやソーダもこれで掴みました。そういう意味では値段の高いワニグリップエアーよりホールド力でも汎用性でもこちらのほうが上です。


■実売価格
ワニグリップminiMC 単体 \1,300前後


ワニグリップminiMC ホルスターセット \2,500前後


ワニグリップMC 単体 \1,300前後



■見た目
もっともオーソドックスなトングタイプ。メゴチバサミの樹脂版。

■使い勝手
誰が使っても違和感無く安定して魚を掴める単純な構造。

■所感
おそらく、金額的にも使い勝手的にも、最も万人受けする失敗の無い一本です。10cmのハゼやキスから30cm弱のサバまでオールマイティーに使えます。ただ、デザイン的にも機能的にも面白みが無いので釣り好きに多い「道具の所有欲」を満たしたい人には不向きかも。出た当時は斬新だったんだけど、いつの間にかありふれたスタンダードになってしまった感じです。

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テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

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