無駄金使ったら書く ~釣具やカー用品の人柱記録~

主に釣り関連やアウトドア関連、たまに車関連で無駄使いしたもののレビュー書いていきます

DRESS DinoGrip(ディノグリップ)

フィッシュグリップ第3弾

DRESS DinoGrip(ディノグリップ)
dinogrip-main.jpg

最強の肉食恐竜といわれるT-REXをモチーフとした形状を採用し、魚を掴む面が広く、縦横ランダムに配した円錐状の“牙”でしっかり魚をホールドします。

らしい。DRESS製品全体にいえることですが、なんとなく中二病っぽい雰囲気が漂います(笑)
もともとがライラクス(LAYLAX)というエアガン・ミリタリー用品の企画販売会社なのでこの辺のテイストはしょうがないところ。

製品としてはわりと新しくデビューは2014年のフィッシングsショーOSAKAだったと思います。


DRESSのオフィシャルページではディノグリップとディノグリップ(ネオンカラー)の2種類に分かれてるけど、商品としては同じものです。第一精工の商品と違って「ホルスター」というのはセットとしてもオプションとしてもありません。


他社に無い特徴として本体にケミホタルをセット可能。夜釣りの多いアジングやメバリングでは紛失防止に便利ですが、セットして使ってる人を見た事はありません(笑)
dinogrip-03.jpg

また、オフィシャルショップの説明には「鱗取りにも使える」と書いてありますが、まぁ使わないと思います。
dinogrip-08.jpg


第一精工のワニグリップと違ってカラビナは標準ではついてないので、腰からぶら下げる等する場合は別途カラビナとスプリットリングを用意する必要があります
dinogrip-06.jpg


地味に便利なのはグリップエンドの形状で、バッカンやバケツに引っ掛けて置けること。ランガンよりも一箇所で釣りすることが多い自分にはカラビナよりこっちのほうが使い勝手がいいです。
dinogrip-05.jpg



■実売価格
\1,800前後



■見た目
他のトングタイプのフィッシュグリップとは一線を画す独特のデザイン。多色展開で好きな色を選べる。


■使い勝手
ホールド部が大きく小さい魚は先端で、大き目のは全体使ってしっかり掴める。ギザギザもしっかりしていてすべる事も無い。


■所感
第一精工のワニグリップやワニグリップエアーと違って上下非対称の形状なので、使う時に向きを気にしなきゃいけないので慣れるまでめんどくさい。置いてあるものや腰からぶら下げてるのを、サッと取って何も考えずに魚を掴みたいなら上下対称のワニグリップやワニグリップエアーのほうが確実。ディノグリップは上下を逆に持っちゃうと極端に違和感が出て魚を掴みにくくなる。
それさえクリアできれば価格、ホールド力、質感含めて非常におススメの1本
スポンサーサイト

テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fishingoods.blog.fc2.com/tb.php/2-e964225c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad