無駄金使ったら書く ~釣具やカー用品の人柱記録~

主に釣り関連やアウトドア関連、たまに車関連で無駄使いしたもののレビュー書いていきます

第一精工 ワニグリップエアー

何から書こうか悩んだけど、第一弾はフィッシュグリップ。

こういうのじゃなくて


こういう挟むやつ


アジングやメバリングをはじめとしたライトルアーの釣りの必需品。


第一精工 ワニグリップエアー
33200.jpg


トリプルジョイントにより獲物が奥まで入らない
錆びないCFRP(カーボン繊維強化プラスチック)


と言う謡い文句で、通常のワニグリップシリーズの上位機種?的な商品。
単体とホルスター付の2種類


ケミホタルでおなじみのルミカがだしてる「Xtrada アリゲーター」という白いバージョンもある。こちらは単体のみ
2013051702.jpg



■実売価格
第一精工 ワニグリップエアー

単体 \2,500前後



ホルスター付\4,000前後




ルミカ Xtradaアリゲーター 単体 \2,800前後



■見た目
意外と持ってる人少なくて他人と違うの使いたい人にはいいかも。特にルミカ製の白バージョンはほとんど見ない。お店でもほとんど見ないけど。

■使い勝手
確かに魚は奥まで入り込まないのでラインもって空中にぶら下げた魚をキャッチするのはやりやすい。ただし、構造上極端に小さい魚や逆に大きな魚は苦手。アジだと20~25cmくらいがキッチリ掴める目安。それ以下だと先端使って摘む感じになるし、それ以上だと、はみ出るのでキッチリ掴まないと暴れたとき簡単に逃げる。
同メーカーのワニグリップにも言えるけど、ギザギザは見た目ほどホールド力に貢献してない。結構しっかり握る必要がある。
複雑な構造で支点が複数ある分力は分散しがち。握った力がキッチリ伝わるのは通常のワニグリップの方が上。

■所感
全体的に使用感は平均点以上。買って後悔はしないし、他のに買い換えたくなるほどの欠点は無い。ただ、エアーじゃないワニグリップミニと比べて実売1,000円分の差があるかどうかと言われると微妙。あと、稼動部が多いため、時々思い立った位のタイミングでヒンジ部にシリコンスプレー吹いといくといつも滑らかに気持ちよく使える。
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テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ

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