無駄金使ったら書く ~釣具やカー用品の人柱記録~

主に釣り関連やアウトドア関連、たまに車関連で無駄使いしたもののレビュー書いていきます

きりばい 巻きポカ

寒さ対策シリーズ第3弾(?)
使い捨てカイロと手首に巻くためのバンド。
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太い血管を温める事によって全身をぽかぽかに温めます。
指先まで温まって手がかじかみ難くなるので、感度、操作性を優先するため防寒性の低い薄手の手袋しかできないようなライトソルトアングラーにおススメ。
■実売価格
本体2個(1組)+カイロ4枚(2セット)
700円前後

別売りのカイロのみ10枚(5セット)入りがあります
300円前後

■見た目
着けた見た目はただの黒いリストバンド。キャストしすぎによって手首を痛めないようするサポーター代わりにもなって一石二鳥です。
■使い勝手
自分が持ってるのは単純にマジックテープで留めるタイプの為、片手で自分の手首に巻くのはちょっとコツがいるけど、最近モデルチェンジしたらしく、簡単に巻けるみたいです。
買い換えようかな、、、、
■所感
前に書いたオイル式のカイロで体は温められるけど、夜釣りなどではどうしても指先がかじかんでしまうので、その予防にはたぶんベスト。靴の中敷き式や靴下に貼るタイプの使い捨てカイロと同じくらい、これがあるかないかで快適性が左右されると思います。
自分は最大で、触媒式カイロ→体全体、巻きポカ→手先、中敷き式カイロ→足先、と3種類使いますが、ここまで使うと真冬の堤防上でも寒さでモチベーションが落ちるような状況にはなりません。
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コールマン ポータブルイージーウォーマー

寒さ対策シリーズ第二弾。
カイロといえば使い捨てカイロがお手軽で便利ですが、こちらの方が暖かさは断然上。防寒ウェア下に着るミドラー(ウルトラライトダウンやフリース)のポケットに入れておけば、ウェア内の空気が暖められて本当にポカポカになります。一説によると使い捨てカイロの13倍の暖かさらしいです。
私が使っているのはコールマンのものですが、コールマンのWebカタログには載ってない様子?ウェッブ通販ではよく見るのですが、お店にはあまり置いてないですね。
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手に入りやすいのはZippoの物かな?こちらはアウトドアショップでもたびたび見かけます。
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あと、ドラッグストアで手に入りやすいのは昔ながらのハクキンカイロ
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どれも発熱する仕組みは同じで、火口にある触媒(白金=プラチナ)を触媒として燃料(ベンゼンやオイル)が反応した時の酸化熱を利用しているそうです。
よくわからんけど。
つまり、火口に着ける「火」で燃料を燃やしているわけでは無いってことですね。
よくわからんけど。
アマゾンを見てると他にもいろいろありますが、部品(後述)の手に入りやすさを考えるとこの3つの中から選ぶのがいいと思います。
ちなみに、使い捨てないカイロはほかに「USB充電式」「燃料燃焼式(木炭、整形燃料等)」があるようですが、安全性と手軽さと熱量のバランスが取れてるのはこの「白金触媒式」だと思います
■実売価格
3,000円前後~
   
■見た目
個人的にはコールマンのコンパクトさが気に入ってます。私のは普通のシルバーですが、他に赤やブロンズもあります。
Zippoとハクキンカイロは少し大きめでほぼ同じデザインと大きさ。
■使い勝手
コールマンの最大の特徴は着火に火を使わないこと。電池を使って着火します。安全なのですが、反面着火装置を持ってないと着火できないことになります。(まぁ、ライター使って着火もできるのですが、、、)
あと、コールマンの純正の着火装置(電池ケース)はパワーが無くて着火しにくいのと使いにくいのと、壊れやすいのと、、といいところがあまりないので、自分はホームセンターの「電子工作コーナー」で売ってる電池ケースを利用して着火しています。
出先で、簡単に手に入るものとしてはコンビニで売ってる四角い乾電池(006p)でも着火可能です。
利用時間ですが、一回の燃料補給で一晩は軽く持ちます。逆に一晩くらいしか持たないし、燃料残っていても自然気化してしまうので、私は冬は車に燃料(ジッポオイル)を常備しています。
あと、気をつけなきゃいけないのは基本的に火口(=触媒)は消耗品です。くたびれてくると発熱量が落ちてきます。
使用頻度によって違いますが、1~2シーズンで寿命だと思った方がいいです。2シーズン目で暖かさが弱くなったな、、と思ったら替えてみるとびっくりするぐらい暖まるようになったりします。
上記3商品はお店でもネットでも比較的火口が手に入りやすいです。(コールマンはお店で注文が必要かも)ネット通販で売ってるものの中にはこれが手に入らないものもあるのでご注意ください。
あ、ちなみにZippoとハクキンカイロは互換性があるとかないとか、、、、、、
■所感
正直、前記事のストーブを手に入れてから仕様回数は減りましたが、ストーブを出すまでも無いとき、一か所で粘らない時には必需品です。私はたまたま近所のアウトドアショップで、パッケージ破損品を980円で2個手に入れたので、防寒の下に来ているフリースのポケットに2個入れて使うのですが、上半身の寒さはほぼ感じることはなくなります。
先日のストーブが定住派向けの必須アイテムだとすれば、こちらはランガン派のマストアイテムと言えると思います。

イワタニ カセットガス アウトドアヒーター

こちらもやはり移動を伴わない一箇所定住型のアジングをするときのグッズです。
以前は防寒ウェアと使い捨てカイロでがんばってたけど、真冬の外房の深夜の寒さは本当にきつい。
実は身体より、手が冷えてかじかんでくるのがもっとも困ります。
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一度かじかむと、ポケット突っ込んだり、カイロ握ったりしても簡単には復活しない。
リグは結べないし、モチベーションがた落ち。
そこでストーブ登場。屋外で使うのでまわり全体が温まる事は無いけど、本体正面は結構な面積で温まる事が出来ます。
椅子やクーラーに座って足元暖めれば、ひざから下全体が温まり、合わせて手をかざしておけば、結果として体中がぽかぽか、、、とまではいかなくてもそこそこ温まってきます。
近づきすぎると防寒解けますのでご注意を
■実売価格
6,000円弱
これ、実店舗との価格差がわりと大きいです。近所のアウトドアショップでは1万円超えてました。値段をよく比較してご購入ください。
 
■見た目
釣り場での存在間抜群。アウトドア用品特有の機能美や無骨さは無くちょっとした雑貨みたいなおしゃれ感があります。
見ず知らずの釣り人に「ちょっとあたらせて!」って必ず言われます。
■使い勝手
大きくて暖かい分場所をとります。ケース等も無いので車積むときも意外と場所をとりますし気を使います。
車から釣り場まで運ぶにもちょっとタックルケースに入れて、、とかバックの隙間に入れて、、というわけにはいきません。
確実に荷物が一個増えます。
実際の使用はカセットコンロと同じダイヤル式の自動着荷です。ただ火力の調整は出来ないのでつけるかつけないかの2択です。
ガスは基本的には一般のホームセンターで売ってるガスコンロ用でも使えるのですが、寒い屋外で使うとガスが気化しにくくて火力が落ちる、最悪着火しなくなるのでアウトドアショップなどで売ってる「寒冷地用」を使うのがおススメです
■所感
車からそれほど遠くなく、長時間一箇所で粘るならおススメです。集中して釣りするにしても、釣り友と談笑して過ごすにしても快適さが段違いになります。ただ、問題はしばらくあたっていて離れると、極端に寒く感じてしまう事ですかね。
荷物をミニマムにしたい時は別ですが、快適さを優先するならぜひ導入をおススメします。

エナジャイザー FUSIONランタン

エナジャイザー FUSIONランタン

アジングをやってると夜釣りをする機会が圧倒的に多いですよね?

その為、ヘッドライトを始めとした灯火器類は結構重要なタックルの一部となります。

ランガンで港を次々移動して打つときや、大きな漁港内で場所を移動しながら釣りをするなら明るいヘッドライトがあれば十分ですが、一箇所に腰を据えて夜通し釣る時や、朝まづめを待つような時には、ヘッドライト以外に据え置き式のランタンがあると便利です。

一つあれば、災害時の明かり確保にも使えます。



さて、自分はシチュエーションによって(?)いくつかのランタンやライトを使い分けてますが、今回は



エナジャイザー FUSIONランタン

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明るさと携帯性のバランスは、よくある「ランタン型」のランタンに比べて群を抜いてると思います。



爆光ランタンとしてはジェントスのExplorerシリーズが有名ですがタックルバッグやバッカンに入れて持ち歩く事を考えるとこのFUSIONランタンに軍配が上がると思います。
デザイン的には機能性重視なので「ランタン」としての趣みたいのは皆無ですが、、、、

Fusion折りたたみ式ランタン_03
Fusion折りたたみ式ランタン_02




■実売価格
3,000~3,500円前後




■見た目
見てのとおりスクエアな形状なのでタックルバッグ、ボックスに入れても邪魔になりにくい。
ただ、わりと重いです。



■使い勝手
一応防滴構造のため釣りに使うには安心感があります。またスイッチ長押しで無段階で照度が変えられるのは便利。釣り場でフルパワーでつけるのは迷惑なので暗めにして置けます。
電池は単三乾電池4本又は8本。長くても一晩しか使わない自分はeneloop4本で使ってます。
一応スタンドがついてますが、安定感はいまいちです。ただ照射部を開いて立てる事が出来るので使用上は特に問題ありません。


■所感
最近暗いポイントで夜通しやる事が減ったので利用機会が減ってますが、必要になったときのこの光量は頼もしいです。
また、昨今の情勢を考え防災グッズとしても、8畳くらいの部屋なら十分カバーできるのでいざというときに役に立つかもしれません。


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