無駄金使ったら書く ~釣具やカー用品の人柱記録~

主に釣り関連やアウトドア関連、たまに車関連で無駄使いしたもののレビュー書いていきます

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【ヌカカ・ブヨ対策】富士錦 パワー森林香(赤色)

またこの季節がやってきました。

そう、ヌカカ、ブヨの季節。以前は私も釣りやキャンプで毎年のように刺され(噛まれ)痒みが秋や冬まで続くなんて事が良くありました。
市販の虫除けスプレー、キャンプ用の虫除けキャンドル、蚊取り線香、携帯型ベープ等いろいろ使いましたが、奴らの攻撃をかわし切る事は出来ず、、、、、、
ある人から、この線香の存在を聞き使ってみたら、効く効く。煙の量も勢いも通常の蚊取り線香の比ではない。しっかり「焚けてる」感満載。

今では携帯ケースとともに車に常備しています。
■実売価格
30巻入り1,200円前後

携帯ケース付10巻入 1,300円前後

屋外用ケース 1,000円前後(ホームセンターで数百円で売ってます)

■見た目
普通の蚊取り線香よりかなり太い。紹介しているのは「赤」ですが「黄色」もあるみたいです。
同じ成分だとは思いますが、赤のほうが3倍効きそうなので赤を買ってます
■使い勝手
太い分だけ着火は若干時間がかかります。あと、タバコを吸わない人はライターとか忘れがちなので、タックルボックスに入れておくと良いと思います。
コンビニで150円位で売ってるバーナー式がお勧めです。
■所感
ヌカカ、ブヨには普通の蚊取り線香がほぼ効かないのですが、これは効果あると思います。これを使うようになってからブヨにさされた記憶がありません。自分は堤防であまり動かず釣りをする事が多いので、風が無く虫が多い時は必ずつけてます。
注意点としては、使い切らずに残ったときにしっかり消してから保管することと、蚊取りケースをそのまま車の中に転がしておくと残った灰で車の中に匂いが漂うので、ジップロックなどに入れてから保管すると良いと思います。
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風速計

釣りをしてる人は天気以外に風を気にする人も多いと思います。海快晴やGPVの風予報を利用している人も多いのでは?
でも、海快晴で時間ごとの風予報見ても、現地行くと思った以上に吹いないとか
雨とかと違って、一定時間に一定風速で吹くわけで無いので、釣り場で
「うわっ!風強っ!!」
って思ってもそれがどれくらいの風なのかってのがわからない人が多いと思います。
(海快晴でこの時間帯5m/sって出てたからこれが5m/sくらいなんだろうな、、、)
という感じじゃないでしょうか?
そんな時に便利かなぁと思って買ってみました。

まぁ、風速を測ったからと言って、風が弱まって釣りやすくなるわけじゃないのですが、
現場で体感した風速を数値で知ることによって、予報を見たときに
「この程度なら行ける!」
とか
「こりゃ無理だ、、、」
等の判断を少ししやすくなるかな。ってのが目的です。
■実売価格
2000円前後~
おそらく同じ製造元のモノが微妙な値段違いで複数出品されています。
「風速計」で検索していろいろ見てみてください



■見た目
コンパクトでタックルボックスやウェストバッグに入れといても邪魔になりません。
首掛け用のストラップついてるけど、首にかけることはないと思うのでちょっと長くて邪魔化も。
■使い勝手
操作ボタンは二つだけのシンプルな構造。一応温度計もついてますが、ちょっと取り出してという使い方だと温度計の正確さは期待しない方がいいです。釣り場でタックルボックスの上にしばらく置いておいてとかウェストバックにぶら下げておいてとかならある程度正確に温度が計れるとは思いますが。
肝心の風速計はいかに正確に風を正面から捕えられるかで精度が変わると思います。
計ってみて初めて分かったのですが、結構ピューピュー吹いている状況でも風向きと
風力はコロコロ変わっているため表示はコロコロ変わります。
■所感
買って役に立つかどうかというと微妙です。(笑)
ただ、今まで体感していた風が「風速」として定量的にわかるので
天気予報(風予報)見て行く、行かないの判断はしやすくなると思います

エナジャイザー FUSIONランタン

エナジャイザー FUSIONランタン

アジングをやってると夜釣りをする機会が圧倒的に多いですよね?

その為、ヘッドライトを始めとした灯火器類は結構重要なタックルの一部となります。

ランガンで港を次々移動して打つときや、大きな漁港内で場所を移動しながら釣りをするなら明るいヘッドライトがあれば十分ですが、一箇所に腰を据えて夜通し釣る時や、朝まづめを待つような時には、ヘッドライト以外に据え置き式のランタンがあると便利です。

一つあれば、災害時の明かり確保にも使えます。



さて、自分はシチュエーションによって(?)いくつかのランタンやライトを使い分けてますが、今回は



エナジャイザー FUSIONランタン

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明るさと携帯性のバランスは、よくある「ランタン型」のランタンに比べて群を抜いてると思います。



爆光ランタンとしてはジェントスのExplorerシリーズが有名ですがタックルバッグやバッカンに入れて持ち歩く事を考えるとこのFUSIONランタンに軍配が上がると思います。
デザイン的には機能性重視なので「ランタン」としての趣みたいのは皆無ですが、、、、

Fusion折りたたみ式ランタン_03
Fusion折りたたみ式ランタン_02




■実売価格
3,000~3,500円前後




■見た目
見てのとおりスクエアな形状なのでタックルバッグ、ボックスに入れても邪魔になりにくい。
ただ、わりと重いです。



■使い勝手
一応防滴構造のため釣りに使うには安心感があります。またスイッチ長押しで無段階で照度が変えられるのは便利。釣り場でフルパワーでつけるのは迷惑なので暗めにして置けます。
電池は単三乾電池4本又は8本。長くても一晩しか使わない自分はeneloop4本で使ってます。
一応スタンドがついてますが、安定感はいまいちです。ただ照射部を開いて立てる事が出来るので使用上は特に問題ありません。


■所感
最近暗いポイントで夜通しやる事が減ったので利用機会が減ってますが、必要になったときのこの光量は頼もしいです。
また、昨今の情勢を考え防災グッズとしても、8畳くらいの部屋なら十分カバーできるのでいざというときに役に立つかもしれません。


第一精工 ピッカーズ(Pickers)

アジングには結構いろんな便利小物があります。
当たらし物好きなのでチョコチョコ買ってるので、少しずつ紹介していきます
第一精工 ピッカーズ(Pickers)
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ライトゲームで定番の「トリプルエイトノット」や「3.5ノット」をカンタン・素早くセットすることができ、またワーム摘み・ジグアイへのリーダー通し・ラインカッターを装備したマルチピッキングツール
ライトゲーム版のノットアシストツール。FGノットとかで結束強度を気にする釣りと違って、ライトゲームではノットアシストの必要性を感じてる人はあまり多くない思いますが、ブログ主のようにローガンだったり、冬の寒い日にリーダー結びなおさなきゃいけない時とかには非常に便利です。一度使うと手放せません。
先日出撃後に忘れた事に気づき、途中の釣具屋で買ったくらいです。その後車の中にあったのが見つかったので、結果的に現在2個持ってますが。。。
本体だけの単体モデルと小物入れ付のピンオンリールがセットになったEXの2モデルがあります。色は第一精工MCシリーズ定番のフォリッジグリーン、ダークアース、ブラックの3色です。
自分は単体モデルを首から提げて使ってます。正直ピンオンリールの小物入れ機能がサイズ的に用途があると思えないので、ピンオンリールを使いたい人は百均で買うほうがいいかもしれないです。
■実売価格
ピッカーズ(Pickers) 1,300円前後

ピッカーズEX(Pickers EX) 1,800円前後

■見た目
知らないとなんだかわからないと思います。ラインカッター付でサイズも小さいので首から下げたりベストにピンオンリールでつけたりしても邪魔にならないです。
■使い勝手
エイトノットは慣れれば簡単に出来ます。3.5ノットはやった事ないです。初めての人でも少し練習すれば指でやるより格段に早く、きれいにエイトノットが出来るようになります。
付属のラインカッターもライトソルトで使うレベルならPEでもすっぱり切れるので一度使うと手放せなくなると思います。
同目的のツール(八の字ノッター)はダイワ等でも出してるけどこちらのほうが便利。前述のラインカッターもそうですし、ガルプなどの汁系ワームを容器からつまみ出すのにも使えます。
■所感
ライトソルトにラインノットアシストなんてイラネー、と思ってる方に是非使ってみてもらいたいです。これが出るまではたぶんダイワの「速攻8の字むすび」あたりがスタンダードだったと思いますが、これから買う人にはこっちをお勧めします。

テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

DRESS DinoGrip(ディノグリップ)

フィッシュグリップ第3弾

DRESS DinoGrip(ディノグリップ)
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最強の肉食恐竜といわれるT-REXをモチーフとした形状を採用し、魚を掴む面が広く、縦横ランダムに配した円錐状の“牙”でしっかり魚をホールドします。

らしい。DRESS製品全体にいえることですが、なんとなく中二病っぽい雰囲気が漂います(笑)
もともとがライラクス(LAYLAX)というエアガン・ミリタリー用品の企画販売会社なのでこの辺のテイストはしょうがないところ。

製品としてはわりと新しくデビューは2014年のフィッシングsショーOSAKAだったと思います。


DRESSのオフィシャルページではディノグリップとディノグリップ(ネオンカラー)の2種類に分かれてるけど、商品としては同じものです。第一精工の商品と違って「ホルスター」というのはセットとしてもオプションとしてもありません。


他社に無い特徴として本体にケミホタルをセット可能。夜釣りの多いアジングやメバリングでは紛失防止に便利ですが、セットして使ってる人を見た事はありません(笑)
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また、オフィシャルショップの説明には「鱗取りにも使える」と書いてありますが、まぁ使わないと思います。
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第一精工のワニグリップと違ってカラビナは標準ではついてないので、腰からぶら下げる等する場合は別途カラビナとスプリットリングを用意する必要があります
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地味に便利なのはグリップエンドの形状で、バッカンやバケツに引っ掛けて置けること。ランガンよりも一箇所で釣りすることが多い自分にはカラビナよりこっちのほうが使い勝手がいいです。
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■実売価格
\1,800前後



■見た目
他のトングタイプのフィッシュグリップとは一線を画す独特のデザイン。多色展開で好きな色を選べる。


■使い勝手
ホールド部が大きく小さい魚は先端で、大き目のは全体使ってしっかり掴める。ギザギザもしっかりしていてすべる事も無い。


■所感
第一精工のワニグリップやワニグリップエアーと違って上下非対称の形状なので、使う時に向きを気にしなきゃいけないので慣れるまでめんどくさい。置いてあるものや腰からぶら下げてるのを、サッと取って何も考えずに魚を掴みたいなら上下対称のワニグリップやワニグリップエアーのほうが確実。ディノグリップは上下を逆に持っちゃうと極端に違和感が出て魚を掴みにくくなる。
それさえクリアできれば価格、ホールド力、質感含めて非常におススメの1本

テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ

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