無駄金使ったら書く ~釣具やカー用品の人柱記録~

主に釣り関連やアウトドア関連、たまに車関連で無駄使いしたもののレビュー書いていきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PRIMUS P-153ウルトラライトバーナー

皆さん、釣りの時の食事ってどうしますか?
コンビニでおにぎりとか弁当とか買ってくのが一番手軽で多数派ですかね?ランガン派は移動中にお店で食べるって人も多いかな?
自分はコンビニ派なんだけど、たまに、特に寒い季節は冷たくなったおにぎりやお弁当ではなく暖かいものが食べたくなりますよね。
なので常に、車にシングルバーナーを積んでます。
冬の釣り場で食べるカップ麺や鍋焼きうどんは最高です。
もともとアウトドアやるんでバーナーはいくつか持ってるんですが、最近出番が圧倒的に大いのがこれ。

153ウルトラバーナー
特徴としては
・コンパクト
・ハイパワー
・手軽
って事ですね。真冬の夜でもそこそこ風が吹いててもきっちりお湯が沸きます。
ガス式は他にUNIFRAMEのカセットガスタイプのも持ってるけど、強風下、低温下では圧倒的にこいつ。
UNIFRAMEで500ml沸かしてる間にコイツなら2回沸かせる位違う。
コンパクトシングルバーナーの中では高めだけど、1基だけ間違いないやつを失敗せずに買いたい!
というならコレ!
■実売価格
8,000円前後

■見た目
畳むと手のひらに隠れるほどコンパクト。
■使い勝手
電圧着火式で火力調節式ノブもしっかりしている。組み立て(?)も簡単。
■所感
値段相応のしっかりした作り。素材の質感、各パーツの作りもしっかりしている。
そして何よりハイパワー。500mlのお湯が4~5分で沸かせる。
スポンサーサイト

【ヌカカ・ブヨ対策】富士錦 パワー森林香(赤色)

またこの季節がやってきました。

そう、ヌカカ、ブヨの季節。以前は私も釣りやキャンプで毎年のように刺され(噛まれ)痒みが秋や冬まで続くなんて事が良くありました。
市販の虫除けスプレー、キャンプ用の虫除けキャンドル、蚊取り線香、携帯型ベープ等いろいろ使いましたが、奴らの攻撃をかわし切る事は出来ず、、、、、、
ある人から、この線香の存在を聞き使ってみたら、効く効く。煙の量も勢いも通常の蚊取り線香の比ではない。しっかり「焚けてる」感満載。

今では携帯ケースとともに車に常備しています。
■実売価格
30巻入り1,200円前後

携帯ケース付10巻入 1,300円前後

屋外用ケース 1,000円前後(ホームセンターで数百円で売ってます)

■見た目
普通の蚊取り線香よりかなり太い。紹介しているのは「赤」ですが「黄色」もあるみたいです。
同じ成分だとは思いますが、赤のほうが3倍効きそうなので赤を買ってます
■使い勝手
太い分だけ着火は若干時間がかかります。あと、タバコを吸わない人はライターとか忘れがちなので、タックルボックスに入れておくと良いと思います。
コンビニで150円位で売ってるバーナー式がお勧めです。
■所感
ヌカカ、ブヨには普通の蚊取り線香がほぼ効かないのですが、これは効果あると思います。これを使うようになってからブヨにさされた記憶がありません。自分は堤防であまり動かず釣りをする事が多いので、風が無く虫が多い時は必ずつけてます。
注意点としては、使い切らずに残ったときにしっかり消してから保管することと、蚊取りケースをそのまま車の中に転がしておくと残った灰で車の中に匂いが漂うので、ジップロックなどに入れてから保管すると良いと思います。

風速計

釣りをしてる人は天気以外に風を気にする人も多いと思います。海快晴やGPVの風予報を利用している人も多いのでは?
でも、海快晴で時間ごとの風予報見ても、現地行くと思った以上に吹いないとか
雨とかと違って、一定時間に一定風速で吹くわけで無いので、釣り場で
「うわっ!風強っ!!」
って思ってもそれがどれくらいの風なのかってのがわからない人が多いと思います。
(海快晴でこの時間帯5m/sって出てたからこれが5m/sくらいなんだろうな、、、)
という感じじゃないでしょうか?
そんな時に便利かなぁと思って買ってみました。

まぁ、風速を測ったからと言って、風が弱まって釣りやすくなるわけじゃないのですが、
現場で体感した風速を数値で知ることによって、予報を見たときに
「この程度なら行ける!」
とか
「こりゃ無理だ、、、」
等の判断を少ししやすくなるかな。ってのが目的です。
■実売価格
2000円前後~
おそらく同じ製造元のモノが微妙な値段違いで複数出品されています。
「風速計」で検索していろいろ見てみてください



■見た目
コンパクトでタックルボックスやウェストバッグに入れといても邪魔になりません。
首掛け用のストラップついてるけど、首にかけることはないと思うのでちょっと長くて邪魔化も。
■使い勝手
操作ボタンは二つだけのシンプルな構造。一応温度計もついてますが、ちょっと取り出してという使い方だと温度計の正確さは期待しない方がいいです。釣り場でタックルボックスの上にしばらく置いておいてとかウェストバックにぶら下げておいてとかならある程度正確に温度が計れるとは思いますが。
肝心の風速計はいかに正確に風を正面から捕えられるかで精度が変わると思います。
計ってみて初めて分かったのですが、結構ピューピュー吹いている状況でも風向きと
風力はコロコロ変わっているため表示はコロコロ変わります。
■所感
買って役に立つかどうかというと微妙です。(笑)
ただ、今まで体感していた風が「風速」として定量的にわかるので
天気予報(風予報)見て行く、行かないの判断はしやすくなると思います

エナジャイザー FUSIONランタン

エナジャイザー FUSIONランタン

アジングをやってると夜釣りをする機会が圧倒的に多いですよね?

その為、ヘッドライトを始めとした灯火器類は結構重要なタックルの一部となります。

ランガンで港を次々移動して打つときや、大きな漁港内で場所を移動しながら釣りをするなら明るいヘッドライトがあれば十分ですが、一箇所に腰を据えて夜通し釣る時や、朝まづめを待つような時には、ヘッドライト以外に据え置き式のランタンがあると便利です。

一つあれば、災害時の明かり確保にも使えます。



さて、自分はシチュエーションによって(?)いくつかのランタンやライトを使い分けてますが、今回は



エナジャイザー FUSIONランタン

img_main_ffl281j.jpg



明るさと携帯性のバランスは、よくある「ランタン型」のランタンに比べて群を抜いてると思います。



爆光ランタンとしてはジェントスのExplorerシリーズが有名ですがタックルバッグやバッカンに入れて持ち歩く事を考えるとこのFUSIONランタンに軍配が上がると思います。
デザイン的には機能性重視なので「ランタン」としての趣みたいのは皆無ですが、、、、

Fusion折りたたみ式ランタン_03
Fusion折りたたみ式ランタン_02




■実売価格
3,000~3,500円前後




■見た目
見てのとおりスクエアな形状なのでタックルバッグ、ボックスに入れても邪魔になりにくい。
ただ、わりと重いです。



■使い勝手
一応防滴構造のため釣りに使うには安心感があります。またスイッチ長押しで無段階で照度が変えられるのは便利。釣り場でフルパワーでつけるのは迷惑なので暗めにして置けます。
電池は単三乾電池4本又は8本。長くても一晩しか使わない自分はeneloop4本で使ってます。
一応スタンドがついてますが、安定感はいまいちです。ただ照射部を開いて立てる事が出来るので使用上は特に問題ありません。


■所感
最近暗いポイントで夜通しやる事が減ったので利用機会が減ってますが、必要になったときのこの光量は頼もしいです。
また、昨今の情勢を考え防災グッズとしても、8畳くらいの部屋なら十分カバーできるのでいざというときに役に立つかもしれません。


ハイドロタック(Hydrotac) 貼る老眼鏡



今回はちょっと変わったやつを。

ハイドロタック(Hydrotac) ~貼る老眼鏡
71wQmLPlV8.jpg


釣りの必需品の偏光グラス。特にデイフィッシングでコレがあると無いとでは釣果に圧倒的な差がつく事もあるし、そもそも目の保護考えれば絶対必要。目の保護を考えればナイトフィッシングでもクリアーやイエローレンズのグラスをかけたほうがいいくらい。

ただ、裸眼で視力がある人はいいのだが普段メガネをかけていると高いお金を出して度付の偏光グラスを作るかコンタクト+サングラスという組み合わせをする事になる。それ自体は必要なものでしょうがないし、メガネをしてる人はある程度あきらめて作ってると思うのですが、40台中盤以降困った事が発生する、、、

そう、ローガン(老眼)です。

度付サングラスの場合はずらして裸眼で見れば手元はクリアに見える事が多いですが、近眼用のコンタクト+度無しサングラスだと手元が見えない。
もともとメガネかけずに普通の偏光グラスしてた人はそもそも手元が見えない。

悲しいですが、同じような年齢の自分の周りのアングラーは例外なく苦労してます。

今までは

近眼で度付偏光使ってた人
→遠近両用で偏光グラスを作り直す

近眼でコンタクト+度無偏光だった人
→コンタクトあきらめて遠近両用偏光作り直す

近眼ではなく度無し偏光使ってた人
→老眼度付偏光作る

そうでなければ不便なのを我慢して、手元を見るときに、かけたり外したりしながらやりくりするしかありませんでした。

ところがこのアイテムは、度無グラスだろうと度付グラスだろうと貼り付けるだけで老眼鏡として機能してくれます。
今もってるサングラス(近視度付、度無)に貼り付けるだけでOKなんです。
しかも糊やテープで貼るわけではなく水を使って吸着させるだけなので、付け剥がし自由、後も残らず傷もつきません。

複数のグラスを持っていても、都度張り替えて使う事も出来ます。

偏光グラスは通常のメガネタイプでもスポーツサングラスタイプでもどんな形状でもいけます。ただしある程度面積のあるデザインのほうが使いやすいと思います。

度数は今のところ、+1.50、+2.00、+2.50、+3.00の4種類。
616xEHIn78.jpg


事前に100円ショップやホームセンターで売ってるシニアグラス等で自分に一番あった度数を確認した上で買ってください。


■実売価格
3,000円前後





■見た目
素材的にはやわらかいプラスッチクというか硬いビニールというか、TPU(熱可逆性ポリウレタン)という素材らしいです。

幅約3cmm高さ約2cmの半円形で、ハサミ等で簡単にカットできるのでお使いのグラスにサイズ、形を合わせて貼り付けられます。
カットするときは半円形の円側のほうを切るのでお間違えなく。

■使い勝手
せっかく作ったは良いけど手元が見づらくて使ってなかったインナー度付グラス付のスポーツタイプのサングラスのサングラス側に張ってみました。貼るのはレンズに水を付けて乗せるだけなので非常に簡単です。
ただ、位置決めが意外と難しく、グラスをかけたときに違和感無く機能する位置を見つけるの何度か貼り付けなおしました。
IMG_3217.jpg


割とカーブのきついレンズですがまったく問題なくしっかり貼れ、剥がれる不安はありません。重さも無いに等しく一切気になりません。またレンズの表ではなく裏に張るので正面から見るとそれほど目立たないのもポイント高いと思います。



■所感
位置がキッチリ決まれば非常に快適です。まさに「遠近両用」偏光グラス。これだけ見えるならと久しぶりに近視用の使い捨てコンタクト買って高性能な偏光グラス買うのもありだな、と思っています。タレックスの遠近両用とか目玉飛び出るほど高くて買う気しなかったので。

普段遠近両用メガネを使ってる人は、オーバーグラスタイプやフリップタイプ(前掛け)の偏光グラスを使ってる人も多いですし私も両方使った事がありますがオーバータイプ重くてかけ心地悪く疲れるし、フリップタイプは性能面でまともなのがなかなか無かったりでどれもメインツールにはなりませんでした。

今回のこの商品は元々近眼で老眼になった人、元々裸眼で老眼になった人の両方に偏光グラスの選択肢を飛躍的に広げる画期的な商品だと思います。
しかも価格も3000円前後とPEライン1本分の価格で買えるので同年代で偏光グラスに悩んでる同士は是非使ってみてください。






テーマ:釣り・フィッシング - ジャンル:スポーツ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。